2017年2月23日木曜日

脊山麻理子が好きだ。

脊山麻理子が好きだ。


まず顔が好きだ。
特に目が好きだ。
“やべえ奴”の目をしていてカッコいい。
あんなにギラギラしている意味が分からない。
そこに僕はやたらと惹かれる。
もちろん身体も好きですけどね。とてもいやらしい。


世間から嫌われているのも好きだ。
麻理子は我が強く攻撃的で、不必要にガツガツしている。
テレビでは空気が読めない発言を連発してきた。
たぶん本当にちょっと“やべぇ奴”なのだと思う。
しかも彼女が持っているのは“面白い狂気”ではない。
エンタテインメントにならない“ガチの狂気”を少々だ。


彼女が持つ笑えないヤバい部分を丹念に観察し
力ずくで無理矢理楽しむのが好きだ。
人とは違うもの食ってる感を満たしてくれる。
貧弱な蟹から必死に身を取り出すように夢中になってしまう。


おぉ脊山麻理子よ。
かわいいアイドルが増えすぎたこの時代
もはや君しか楽しめない。
許してくれや、この煮えたぎる気持ち。


2017年2月23日
青木龍一郎

【短歌のコーナー】
・熱出たぞ 鼻くそ適度に ほじらねば 息をすることすらままならぬ
・つけ麺を 食い始めたは よけれども 食べきれるのか 不安で怖く
・電車にて初老の女性がよろけてる タップを踏んでいるかのように

2016年1月31日日曜日

【音楽BEST5】2016年1月31日のお気に入り音楽ベスト5


1位:Max Graef Band - Tangerine 




2位:Imaginary Forces - Council Flat 



3位:Wheez-ie - OG Deth 



4位:Willis Anne - VOYAGE83 


5位:C4rmen - Bathroom Cleaner 



久々にゆっくりと家で過ごした1日だった

2016年1月25日月曜日

【音楽BEST5】2016年1月25日のお気に入り音楽ベスト5

仕事でコロッケのプロデュースするショーレストランに行った。
煌びやかで非日常な空間だった。





1位:Anchorsong - Ivory 




2位:Steven Wilson - Vermillioncore 



3位:The Exaltics - Instinct 



4位:Frits Wentink - Shrewd 


5位:Massive Attack – Ritual Spirit (feat. Azekel) 

2016年1月24日日曜日

【音楽BEST5】2016年1月24日のお気に入り音楽ベスト5

最近「噂のTOKYOマガジン」が面白い。
録画してしまう。






1位:New York Edits 5 - A 



2位:Rabit & Dedekind Cut - R&D-iii





3位:Hysteric 3位:Agent  - Extract Yourself 






 4位:Golden Teacher - Love Rocket 




5位:

Yearning Kru - Forways


2015年3月30日月曜日

最近の面白ビデオ



KFDDA - Remember Me

鳥瞰で道路を見下ろした風景が延々と続くビデオ。
実際にこんな道路はあるのだろうか?
見ていると、とても癒されるのだがどうだろうか?
vaperwaveとかインターネットサブカル界隈の流行りで過剰なコラージュやゴチャゴチャしたエフェクトに食傷気味な今だからこそ、こういうただただ「風景」とか、ただただシンプルに「自然」みたいなのがそのうち流行り出すよ。



Afrika Pseudobruitismus - PIANISSIMO


































2015年3月20日金曜日

不審者たちの名セリフ大賞2015

不審者たちの名セリフ大賞とは。
最近ますます増えている、不審者による子供への「声かけ事案」。
そんな「事案」において不審者が子供たちにかけた言葉の中で素晴らしい味わいがあった言葉を表彰するのが今回の企画です。



「事案」とは。
世の変態たちが、小さな女の子や男の子に声かけをしたりイタズラしたりするプチ事件の呼称。

例えばこんな見出しで「事案」は語られます。

・遊んでいた児童に男がニヤニヤと笑いながら近づいてきて、追いかけてくる事案/大阪・摂津市
・女子が通行中、下半身露出男が突然飛び出し、奇声を上げながら追いかけてくる事案/大阪

そのような不審者の報告をする際に「~事案が発生」という書き方をされることからそのような変態たちが巻き起こす事件を青木が「事案」と命名。
そんな「事案」の中のセリフ大賞を決めようというこがこの企画。
その・変態性・意味不明性・破壊力など、とてつもない素晴らしさを秘めた「ことば」を表彰しようという、言うならば「変態ナンバー1決定戦」。
グロテスクなビックブラザーたちの華麗な演技をとくと見よ。

※ちなみに「無言は時に言葉以上に"何か"を語る」という私の考えから、不審者が無言であった場合でも、その行動が物語っているものが素晴らしければランクインさせることにしました。

それではスタートです。




第15位
女子小学生が知らないおじさんに「寒いから来て」と声かけられる事案が発生



第14位
よう」等と声をかけられる事案が発生

このくらいシンプルだと逆に怖い


第13位
ジョギング中の男子児童に、いきなり顔を平手打ち/暴行事案が発生/兵庫

子供に振るわれる「大人の理不尽な暴力」


第12位
小学生女児の頭を撫で「また警察に言うんか」と声をかける事案発生―大阪

「また」っていうのがすごい。




第11位
男子児童に「われ、しね」…声かけ事案が発生/神戸・西区

ボソボソっと単語だけ言うのがグロい。



第10位
【事案】女子生徒を後ろに向かせ、ジャンプしながら立ち去った

アクロバティック



第9位
女子児童に「おもしろいのを見せてやろうか。」…声掛け事案が発生/筑豊

怖すぎる



第8位
女児に「肌が白くてきれいだね。この世に悪はいない。」と男が声をかける事案発生 兵庫

もはや、喋る内容に繋がりが無い。




第7位
小学生に「てめぇ。この小学生が。」…声掛け事案が発生/福岡・飯塚市

キング・オブ・理不尽



第6位
【大阪】「ヘイ彼女、お茶しない?」女子小学生がナンパされる事案が発生

非常にグロテスク。



第5位
女子小学生がリュックサックを背負ったキモオタに「俺を知ってるかい」と声をかけられる事案が発生

グロ



第4位
女子中学生がランニング中、男が「パワーつけろよ。」と言って下半身を露出して走ってきた。…大阪

グロ



第3位

女の子に、「ガールちゃん、ガールちゃん」と声をかける事案が発生。

ガールちゃんはヤバいって




第2位
【大阪】 女児に男がいきなり 「こっちおいで。アニメとか漫画とかこっちへおいで」 【意味不明都市】

女児たちが「アニメ」や「漫画」という概念に見えてしまっているのか?


第1位
女子中学生3名に対し男が「めい想をしてみろ」と言い、股間をさわりながら近づいてくる事案が発生

セリフも行動もすべてがグロテスク。
精神世界へ連れ込もうとしているのが他とは一線を画す気持ち悪さ。







以上。
小学生が平和に登下校できる社会を望みます。










おまけ
殿堂入り
07月29日17時50分頃、吹田市山田東2丁目38番付近で、男子小学生が徒歩で通行中、
自転車乗車の男が近づき「笑ってられるのは今のうちやぞ」と声を掛ける事案が発生しました。











2015年3月18日水曜日

面白報道キャプチャ画像大賞2015

今年もまた1年経ってしまいましたね。
おまたせしました。
報道番組を中心とするテレビニュースのキャプチャ画像で最も面白い一瞬を捉えた画像を選ぶ「面白報道キャプチャ画像大賞」の2015年大会がいよいよ開幕です。
新星か、それとも連覇か?




 まずは今回惜しくもトップ10入りを逃した作品たちをダイジェストでご覧ください。
 「もうすぐベスト10」。




目が





 
ちょっとびっくりしたのか



よほど恥ずかしかったのか




!?












...気を取り直して!
それでは、いよいよベスト10の発表です!





第10位

顔と髪型が絶妙に面白い人が二人並ぶことにより、その面白さが強調されたこの画像。
見れば見るほどジワジワきます。
見事10位にランクインです!おめでとう!!



第9位
「ディズニーなんてブーブー、労働者のためにイェーイェー」
この適当な訳も素晴らしいですが、この画も相当面白いです。
完成度低めのミッキーコスプレ、泣きながら座って手をつなぐデブ。
いいですねぇ~。





第8位




!!!???

用意できた画像がこれしか無かったと思われる不可抗力的面白さを放つこの画像。
何故、二本同時なのか?何故、これを撮ったのか?
事件以上に謎は多く残りますが、本人もこんな報道をされるとは思ってもみなかったでしょう。




第7位


去年も7位で今年も7位!
築地に横暴するマナー違反の外国人を特集したZEROの神回から見事2年連続ランクイン。
マグロを舐める外人、カートに飛び乗る外人…など夢のような映像のオンパレードだったこの回。
画像から溢れ出るその勢いは衰えを知りません。



第6位

前回惜しくもトップ10入りを逃した画像が一年越しにランクイン。
前回、そこまでだった画像が、躍進を遂げるというのは相当「ジワジワ度」が高かった証拠。
1年間かけてジワジワ面白くなってきたこの顔面。非常にナイスです。
コメントも最高です。



第5位


おぉっと、ずいぶん早めにこの画像が出てしまった!
かつて「最強面白画像」として猛威をふるった菅原少年裁判長のこの画像が今回はやや順位を
落としてランクイン。
2009年~2012年、4年連続で金賞をとった伝説の画像ですが、2013年・2014年は銀賞に甘んじ、
今回とうとう5位まで下がってしまいました。
裁判員制度の鮮度が徐々に落ちてきたことも要因の1つですが、さすがにここまで毎年見続けると
笑えなくなってきてしまいますね。しかしながら7年連続ランクインの強さはやはり凄い。
やっぱり十分笑えます。
来年もなんとかベスト10以内で踏ん張れるかがみどころです。





第4位


前人未到の10年連続ランクイン達成。
常に順位を変動させながらもトップ10内に居座り続けてきた画像がとうとう快挙を達成。
ここまできて、まだ、去年からランクを2つ上げてのランクイン。
面白キャプチャ界のこの画像は、M-1における笑い飯のような存在だと
いう人もいるとかいないとか。




第3位・銅賞


コショウを凶器にして襲われてしまった店員のコメントが秀逸なこの画像が銅賞を受賞。
とにかくこのコメントが五臓六腑にジワジワ効いてくるのですが
マネキンにコショウをぶっかけながら撮影された再現VTRのこの画面も相当シュール。
みんなが少しずつボケようとした結果、何やらおかしなことになってしまった極上の画像。



第2位・銀賞


火炎瓶を投げつけることが答えだった男の画像が順位を1つあげて銀賞に輝きました。
どんな方程式で導き出された答えだったのでしょうか。
やはり気になりますね。



第1位・金賞


橋本武の鮮烈な笑顔が3連覇達成!
5連覇を目指す菅原少年裁判長の金賞を阻み「新たな実力派」と呼ばれた彼もいよいよ迫力を増してきました。
渡辺博史、中橋寿夫など逮捕時笑顔の若き継承者も現れており、この賞でも注目すべき一派となっていることは確実だった中、今年も「しぇしぇしぇのしぇ」というアイドルまで出現。
しかし、あそこまでいくとしらけてしまうのは私だけでしょうか。
ドラッグを使わずに、これだけ笑っているその意味不明性。それが強すぎです。
少なからず、橋本武の「逮捕時笑顔」は、この分野の原点にして頂点でしょう。
彼を超える「逮捕時笑顔」が現れることに期待しましょう。


来年はどんな作品に出会えるのでしょうか。
今から楽しみです。